

斎藤アレックス3期目の意気込み
平素より私斎藤アレックスの政治活動にお力添えを頂き心より御礼申し上げます。
先般行われました第51回衆議院議員総選挙におきまして、
皆様から多大なるご支援を賜り、比例代表にて議席をお預かりすることとなりました。
小選挙区での勝利には届かず、私の力不足を痛感しておりますが、
厳しい戦いの中で最後まで共に歩んでくださった皆様に報いることができるよう全力で働いてまいります。
今回の結果は、「改革の手を止めるな」という有権者の皆様からの叱咤激励であると重く受け止めております。
現在、日本維新の会は与党の一角として、高市政権の「アクセル役」を担う重要な局面にあります。
私は党の政務調査会長として、自民党との連立合意に盛り込んだ「物価高対策を含めた経済政策」や
「社会保険料を下げる改革」を確実に実行に移してまいります。
特に、現役世代の負担を軽減し、日本の経済に活力を取り戻すことは、私が初当選以来一貫して訴えてきた使命です。
しがらみのない政治を貫き、次世代に責任を持てる社会保障制度を構築するため、
これまで以上にスピード感を持って政策立案と政策実現に取り組む決意です。
選挙戦を通じていただいた皆様の切実な声こそが、私の政治活動の原動力です。
初心を忘れることなく、比例復活で繋いでいただいたこの貴重な一議席を、日本の未来のために最大限に活かしてまいります。
国政の場は、これからが本番です。
今後とも変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますよう、切にお願い申し上げます。
