MONTHLY ALEX 2026年5月
皆様、こんにちは。斎藤アレックスです。
4月7日、令和8年度予算が参議院で賛成多数により成立いたしました。
今回の予算には、私たちが与党交渉を通じて強く訴えてきた行財政改革の精神と、次世代への投資が随所に盛り込まれています。
■ 健保法改正の完遂と、社会保障の「持続可能性」
次なる大きな使命は、現在審議中の「健康保険法(健保法)改正」を完遂することです。
昨年の交渉で私たちが勝ち取った「OTC類似薬(市販薬と成分が近い薬)の自己負担見直し」などの改革を確実に実装します。
これにより、過剰な医療費を抑制し、現役世代の重い社会保険料負担を「下げる」という、これまでの政治が手をつけてこなかった聖域に挑みます。
■ 徹底した行財政改革から、豊かな国民生活の実現へ
しかし、これはまだ一歩に過ぎません。
私は今、来年度予算の編成を見据え、「日本版DOGE(租税特別措置・補助金見直し担当室)」の活用による徹底した行財政改革と、大胆な規制改革の立案に奔走しています。
無駄を削り、経済の足かせとなっている規制を解き放つ。その先にこそ、確かな「経済成長」と、皆様の「豊かな暮らし」が実現すると確信しています。
■ 滋賀から、新しい国の形を
今月もスピード感を持って、大津・高島、滋賀の現場で皆様からいただく「生の声」を、改革の最大の武器として国会へ届けてまいります。
引き続きのご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

