

政策実現への邁進。
与党の一翼として、社会保障の抜本改革を問う。
皆様、日頃より温かいご支援を賜り、心より感謝申し上げます。
国会では令和8年度予算案の衆議院での審議が3月13日深夜に終わり、論戦の場は参議院へと移りました。
私は3月2日、衆議院予算委員会にて、党を代表して基本的質疑に立ちました。
今回の質疑で私が特に重点を置いたのは、わが国の持続可能性を左右する「社会保障改革」です。
連立政権の合意事項には、高齢者の定義見直しや現役世代の負担軽減に向けた窓口負担の適正化、第3号被保険者制度の抜本的見直しなど、13項目の改革が盛り込まれています。
私は質疑を通じ、これらの改革を「いつまでに、どの程度のスピード感で実行するのか」を厳しく問いました。
既得権益やこれまでの慣習に縛られず、次世代に責任を持てる社会保障制度へとアップデートすることは、今を生きる私たちの使命です。
日本維新の会は、自民党に追従するのではなく、しがらみのない立場だから出来る改革実現を自民党との対立も恐れずに進めて参ります。
国民生活に責任を負う与党として政策実現にまい進し、皆様の生活に直結する課題を一つひとつ解決し、改革の果実を国民の皆様に届けるべく、国会論戦の最前線で戦い抜く決意です。
引き続き、皆様からの忌憚のないご意見をよろしくお願い申し上げます。
